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6つの組織に分かれます 郵政民営化 何がどうなるの?

2007年09月22日

6つの組織に分かれます

郵便局 いよいよですね〜いよいよですよ〜民営化。

日本郵政株式会社という親会社と、4つの子会社が誕生するようなものだそうです。
その4つのうちの3つの子会社は、それぞれ、郵便、貯金、保険の専門会社です。
残るもうひとつの子会社は、それらを取り扱う窓口、すなわち郵便局が会社になるそうです。

わかりやすい画像があったのでご覧下さい。
↓クリックすると拡大画像でご覧頂けますよ。

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日本郵政株式会社(JP 日本郵政)
 郵便事業株式会社・郵便局株式会社の全ての発行済み株式を保有・管理する。
 上記2社の経営管理や業務支援を行う。

郵便事業株式会社(JP 日本郵便)
 郵便業務・収入印紙の売りさばきを行う。

郵便局株式会社(JP 郵便局)
 郵便局・郵便窓口を通じた窓口サービスを行う。

郵便貯金銀行(JP ゆうちょ銀行)
 従来の通常郵便貯金などを郵政公社から継承し、郵便貯金業務を行う。

郵便保険会社(JP かんぽ生命)
 生命保険業務を行う。
 独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構
 従来の郵便貯金契約(通常郵便貯金などを除く)
 簡易生命保険契約を承継・管理する。



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